新旧コンシューマーゲーム機の普及台数

スマホの普及以来、CS機(コンシューマーゲーム機)が売れないと言われ、SwitchやPlay Station 5も発売当初は散々な言われようでしたがSwitchは言わずもがなですがPS5も新型が出たあたりから売れてるような話しも聞きますので調べてみました。

2025年1月現在の主要コンシューマーゲーム機の累計販売台数を比較すると、以下のような状況になっています。

PlayStation

  • PlayStation 5: 約6,550万台
  • PlayStation 4: 1億1,720万台
  • PlayStation 3: 8,740万台
  • PlayStation 2: 1億6,000万台
  • PlayStation: 1億249万台

Nintendo

  • Nintendo Switch: 1億4,604万台
  • Wii: 1億163万台
  • Nintendo DS: 1億5,402万台
  • Nintendo 3DS: 7,594万台
  • Nintendo 64: 3,293万台
  • Game Boy: 1億1,869万台
  • Super Family Computer: 1,717万台
  • Family Computer: 1,935万台

Xbox

  • Xbox Series X/S: 約2,830万台
  • Xbox One: 約5,800万台
  • Xbox 360: 8,400万台

こうして並べてみると天井ではあるが特別歴代のゲーム機と比べて売れてないという事はなさそうに見える。むしろスマホの台頭や本体の値上げの割に頑張ってる。

自分の認識ではPS3とかスーパーファミコンとかが歴代一位かと思ったら見当違いだった。(歴代一位はPS2)

ゲーミングPCの市場規模が毎年1%ぐらい上がってるいるようですがeスポーツワールドの記事によるとCS機のプレイ経験者が2,490万人でPCゲームのプレイ経験者が1,052万人なので数年は普及率でゲーミングPCに負けることはなさそうです。
(なお、2022年時点で日本のスマホゲームプレイ人口は約4,000万人です。)

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